ヨルダンに着いて3日後の9月13日から10月12日までの一ヶ月間、ラマダンでした。写真はラマダン中の電飾。見づらいけど…。ラマダンとは、イスラム教の神への奉仕行為のひとつらしく、一ヶ月の間、日が出ているうちは、何も食べないということです。飲んでもいけないらしい。なんと大変な!でも、小さい子どもとか病気の人なんかはいいんだって。へぇ~。
隣の奥さんに、「何時に朝食食べるの?」って聞いたら、5時だって!早い!だから4時に起きるそうです。そして、疲れるから14時~16時はお昼寝なんだって。働いてる人も、15時くらいになると帰って休むそうです。だから夕方はとっても静かでした(~_~;)で、18時ころから食卓の前で日没の合図(モスクから)“ご飯食べていいよ~”を待って、一斉に食べ始める。その時間は、本当に外を歩いている人は少なくて静かでした。
だから、飲食店なんかは昼間開いてないんです。旅行に行ったときは不便だったなぁ。そして驚いたのは、休日の昼間なのに大型デパートのお店がほとんど閉まっていること!もちろん人も少ない。で、ためしに夜の9時ころ行ってみたんです。そしたら・・・ものすごい人・ひと・ヒト!!何が一番驚いたかって、小さい子ども連れの家族がたくさんいたのです!夜の10時とかに!!日本の休日の昼間のデパートのようでした。日本だと子どもは寝る時間・・・いいのだろうか(~_~;)
ラマダン明けはイスラム教のお正月と聞いたので、何かお祭りでもあるのかな~と思っていたら、特に何もなかったです。町は静か。みんな家で親戚たちと祝うらしい。確かにお隣さんの家にも人の出入りが多かったなぁ。
で、夜はどうなのかとドライブしてみたら・・・近くに小さい遊園地があるのですが、ちょー混んでいた!!しかも夜の10時に!またしても子どもがたくさんいたのです!ラマダン明けは子どもにサービスするのかしら・・・。


ちなみにアンマンには町のいたるところに写真のような子ども用の大きいすべり台があります。お金を少し払って遊べるようなのですが、これがなかなか急!もちろんこれらも夜にとてもにぎわっていました。
写真はラマダン中に食べるお菓子だそうです。デイツという実(ナツメヤシの実)をクッキーに入れて焼くそうです。右にある茶色いのがその実。とっても甘いです。お隣の奥さんにいただきました(^^)
というわけで、今はラマダンも終わり、人々も平和に飲み食いしてます。ではでは。ばいならまだん。。。
みぽ@アンマン
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