二人目妊娠!!

しばらく更新できないでいました。チェックしてくれていた方、どうもすみませんでしたーbearing
しばらくネットがつながらなかったのと、タイトルにあるとおり実は妊娠していて、つわりでPCを開く気もおこらなかったような感じでしたdespair
さらに、現在日本にいますcoldsweats01GW前に娘と二人で帰国しましたairplane娘の予防接種と検診、日本で出産予定のため病院の予約をしに帰ってきました。
今回は日本で少しのんびりできそうですhappy01ダンナちゃんごめんねconfident

というわけで、ただ今実家でまったりしておりますcatやっぱり日本はいいですねheart01
しばらくこちらから更新していきたいと思います。
ではでは。

みぽ@とちぎ

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シリアに行ってきました。(Part 2)

さてさて2日目
前日お店が閉まっていたのと、道に迷って大事なところを見ていないということで、また旧市街散策に。今日こそはメインの入り口から入って、迷わず行くぞーーーpunchsign01
080322_2 お、あったあったeye 入り口前目印の“英雄サラディーンの銅像”です。

そして、その前で野菜切の街頭販売しているおじさんがdanger やっぱりどこも同じですね~。おもわずパシャリcamera
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080322_1_2 これが“スーク・ハミディーエ”です!この日はお店も開いててすごい人sign03
ここと平行する“スーク・ミドハド・パシャ”と合わせて、アラブ世界でも有数の大きさの市場だそうです。
物価も安くて、またゆっくり買い物に来たいな~bag







080322_5 スークを抜けると、イスラム第4の聖地、ウマイヤド・モスクにぶつかります。
ここも入場できるということで、入場料を払って灰色ベールを借りて入ります。
まずは中庭
「ひろーーーーーい!!」
そして、とても多くの人で賑わっていました。
次に、ホールの中に入ってみることに。とても高くて、外観からは、奈良の大仏殿を思い出しました。
「ここもひろーーい!!天井、高ーーーい!!」
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080322_20 この中では、礼拝をしている人がたくさんいました。そしてここには、聖ヨハネの首塚(写真右)があります。その周りには、首塚を一生懸命布で拭いている人や、お祈りをする人、首塚に泣きすがる人までいました。
私もその前で、一枚撮らせていただきましたcamera ちなみに、ベールをかぶっているのが私です。ダンナには、「ねずみ男みたい」と言われました…sweat02
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このホールの中では、真ん中に紐で前後に仕切られていて、前が男性、後ろが女性とお祈りをする場所が分かれているそうです。後ろの壁にもたれて私が写真を撮り終えるのを待っていたダンナと娘は、係員のおっちゃんに注意されたそうです。ちなみに娘は一応女性ですがね…coldsweats01

ここを出ると、前の日もお会いした日本人の男性に会いました。おぉ、こんな所で二度も会えるなんて、素晴らしい偶然shine 前の日もシーア派のモスクに入れることを教えていただいたし、この日は有名な石鹸があるお土産やさんまで案内してくれました。伺ったら、シリア大使館に勤めている方でした。なるほど、詳しいわけだ!
教わったお店で、カサブ石鹸というシリアに在住されている日本人にご用達の石鹸を購入。洗顔や子どもの肌にもいいという、ナチュラルハーブの石鹸だそうです。ヨルダン大使館の方も、20kgお土産に買っていったとか・・・。

080322_lunch_1 そしてこの日は、この方のおかげで無事にステキなレストランで食事をすることができましたhappy02 シリア大使館ご用達のレストランだそうです。お勧めされたバナナシェークも、とってもおいしかったですheart しかも、こんなステキなお店で食べても、2人で2千円くらいでした。ステキですshine

さて、ここまでで帰る時間となってしまいました。帰りも、約束の5分前には運転手さんもむかえに来て、また快適なベンツの旅でしたcar

今回のシリア旅行は、この旧市街散策で終わりました。でも、巨大迷路に迷ったことも含めて、とても楽しかったですnote 街の雰囲気もヨルダンに比べてずいぶん違ったし、モスクに入れたことなど、貴重な体験がたくさんできました。アンマンからそんなに遠くないし、物価も安いし、人々は親切だし、また来たいですhappy01

長い話にお付き合いいただき、ありがとうございました。そういえば、昨年母も一緒に回ったペトラ紀行をまだ書いていません。早く書かないと…sweat01
ではでは。

みぽ@アンマン

注:写真をクリックすると、もう少し大きい写真が見られます。

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シリアに行ってきました。(Part 1)

週末、1泊2日でシリアの首都・ダマスカスに行ってきました。
080322_1 アンマンからダマスカスまでは、国境越えも含めて車で約3時間car 乗り合いタクシーを借り上げて、片道7千円弱。なんとこのタクシーがベンツでしたsign03だから移動はとても快適noteしかも、運転手さんが国境越えにとても慣れているので、スムーズに行くことができましたhappy01

でも、急に決めたのとシリアでアラブサミットがあったため、いいホテルの空きがなく、日本の安いビジネスホテルみたいな部屋になりましたcoldsweats01 たまにはステキなホテルでゆっくりしたかったのにな~weep
でもこのホテル、外観はなかなかステキでしたよshine あと、従業員も優しかったなぁconfident
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080321_lunchali_babarestaurant_1ホテルに着いて荷物を置いたら、さっそくランチrestaurant
「地球の歩き方」にも載っている、“アリババ・レストラン”に行きました。ほぉ~、本に書いてあるとおり雰囲気は抜群good アリババの等身大の人形もありました。

080321_lunchali_babarestaurant_6豆をペースト状にしたホンモスという料理と、鶏肉・羊・牛肉のカバブ(肉を串に刺して焼いたもの。大きい焼き鳥みたい)を食べました。料理もおいしくて、大満足happy02

お腹も満たして、いざ旧市街(オールド・ダマスカス)run
080321_old_town_1 ホテルから旧市街までは歩いて15分くらい。民家の間の狭い路地を行きます(写真右)。石造りの壁沿いを歩いていると、昔にタイムスリップしたような不思議な気分に。映画・「魔女の宅急便」の世界のようでした。

旧市街は町が城壁に囲まれています。東西に1kmほどあるかな。もともとは1世紀にローマ軍によって造られたそうですが、何回も修復が行われ、現在残っているものは13,14世紀にアラブ人によって造られたものだそうです。
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この日の旧市街は、金曜日だったため、ほとんどのお店がお休みでした。なので、のんびりお散歩することにchick
少し歩いていると、急に人で賑わっているモスクにぶつかりました。シーア派のモスクだそうです。なんとここはイスラム教でない人も入れるとかflair 灰色ベールを貸し出していて、それを身にまとって入ってみることに。
080321_3 靴を脱いで、男女別々の入り口から入ります。中は広々としていて、みんな思い思いにくつろいでいました。さらに奥に入ると、男女別々のお祈りする大きい部屋がありました。私も異宗教ながらも、アッラーの神様にご挨拶をしてきました。
写真を撮ってはいけないと思っていたのですが、ここではみんな撮っていましたcamera

モスクを出てさらに東に歩いていくと、今度はイスラム教徒地区になります。
目的のレストランを探してさまよっていると、どんどん細い路地に迷い込み、けっきょくたどり着けず、cafeでターキッシュコーヒー(濃いんです)を飲んでホテルに帰りました。
夜もそこでディナーを食べようとさまよったのですがやっぱりたどり着かず、どんどん道に迷い、ホテルに戻るまで4時間もかかりました…sweat01 いやぁ~、大変だったwobbly ホント、巨大迷路ですsign03

でもおかげでシリア人の温かさに触れることができましたheart02 彼らとっても親切です。地図を見ながら立ち止まっていると、必ずといっていいほど声をかけてくれました。さらに自分もわからないと、近くのお店のおじさんに聞いてくれたり。本当に心が温かくなりました。こういった人とのふれあいも、旅の醍醐味ですよねhappy01 まぁ、教えてもらった所がまったく違ったということがほとんどでしたが、それもよしですcoldsweats01

長くなりました。2日目の話はまた近いうちに書きたいと思います。ではでは。

みぽ@アンマン

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Video Showing Ceremony

先々週の話ですsweat01ついつい書くのが遅くなってしまいます。すみません…bearing
この間も2月にあった話をつい最近書きましたcoldsweats01 「ひな祭り」の話の前に、2つほど記事を書き足したので、よかったら読んでください。

国境なき子どもたち(KnK)というNGOで、ビデオワークショップの発表会がありました。子どもたちやご家族なども参加されるということで、主人と一緒に私と娘も行ってみることに。
国境なき医師団というのは知っていますが、子どもたちのほうは知りませんでした。
ヨルダンのKnKでは、イラク避難民・ヨルダン人青少年への課外活動(スポーツ・音楽)及び職業訓練(コンピューター技術・英語)を実施しているそうです。

080305_workshopknk_12 発表会には多くの人たちが見に来ていました。
イラクの踊りや、子どもたちで作成されたビデオの発表がありました。ビデオでは、このワークショップに参加している一人のイラク人の男の子の実話が再現されていました。
イラクで目の前で友人を殺害され、さらに家を爆破されてしまい、その時の衝撃でおじいさんが亡くなったというつらいストーリー。彼らの心の傷は、想像もつかないくらいとても深いのだろうと思います。
早く早くイラクに平和が訪れますように。

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ではでは。

みぽ@アンマン

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«ひな祭り